
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ライラの冒険/黄金の羅針盤 ☆☆☆☆☆ ☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ストーリー】 わしらの世界とは似て非なる平行世界があるんや。孤児のライラは寮で暮
らしてたんやけど、街では子どもがどこぞに拉致される事件が発生しとる。
ある日、ライラは怪しいオバハンに連れられて旅立ちよる。
【雲谷斎感想】 ファンタジー映画っちゅう、なんかヒロタのシュークリームみたいな感じ
の映画が、いっぱしのジャンルを占めよったなぁ。
このライラも松坂直球のど真ん中や。
そういう意味ではよう出来てるんとちゃうか。
子供から後期高齢者まで楽しめるお菓子や。
教権ちゅう一党独裁の国みたいな奴らが支配する世界があってやなぁ、
こいつらが子供を拉致さらしとるんや。
ほいで、聖火リレー妨害したれみたいに逆らうヤツも出てきて、こっち組
のお宝は「黄金の羅針盤」ちゅう、ヤフオクで入札殺到しそうな真実が見
える機械だすねん。
ライラちゃんがこの機械を読める唯一の娘っ子でおます。
そやさかい、悪組はこの機械を取り上げなあかんのやけど、この娘がしぶ
といんや。
うまいこと逃げ回って、鎧を着けたクマのプーさんや魔女軍団やレジスタ
ンスのおっさんらを味方にしよる。
北極をリングに一大バトルとなりますのじゃ。
勧善懲悪を絵に描いたような展開やけど、CGを思くそ使ぉた映像は、
見てても小気味よう展開していきよる。
そやけどなんやなぁ……こういう子供が主人公のファンタジーもんは、
妖怪や魔物みたいなヤツが出てきて、それをやっつけながら経験値を上げ
ていくっちゅうパターンはどれも一緒やなぁ。
わし、ちょっとあきてきたわい。
【2008/3/1公開/ファンタジー/製作国:米国/配給:ギャガ・
コミュニケーションズ、松竹】
●監督:クリス・ワイツ
●原作:フィリップ・プルマン
●出演:ダコタ・ブルー・リチャーズ/ニコール・キッドマン/
ダニエル・クレイグ/エヴァ・グリーン/サム・エリオット
★★★★★★★★★
雲谷斎のゴクラク映画感 ★★★★★★★★★
●あなたが見た映画の感想を聞かせてくだされ!● この文字をクリックして投稿フォームへ ●ゴクラク映画感メールマガジンを読みたい!● この字をクリックして購読フォームへ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
めちゃ怖い話が好きな人は、こっちへどうぞぉぉぉ~
●怪談・逢魔が時物語メルマガお申し込みはこっち ●怪談・逢魔が時物語ブログ「日刊怪談」はこっち ●怪談・逢魔が時物語ホームページはこっち★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
○当コンテンツと無関係のトラックバック、コメントは削除します。